2009年01月27日

コスタリカポアス地震義援金に感謝! 支援先団体も決定!!

コスタリカ地震義援金先UTPMP-CR

コスタリカ震災義援金送付先が決定
しました!


AICCO-コスタリカ交流協会では 今回の市民訪問団団長高谷市長、
岡山市国際交流協議会とも相談・協議の上 義援金の送付先を
「ウン・テチョ・パラ・ミ・パイス」(UTPMP-コスタリカ支部)
というNGOに決定しましたのでご報告申し上げます。


1月26日現在 AICCOへ直接お寄せいただいた募金総額は
10万2012円となっています。(これで緊急家屋が1軒建ちます!)
皆様のご協力を感謝申し上げます。

(追伸:29日情報ですが、岡山市国際交流協議会で集まった募金を足すと60万くらい行きそうだという話です。)

UTPMP(ウンテチョパラミパイスの略語で「母国に屋根を!」の意味)は、
ラテンアメリカの各地に支部を持つボランティア組織です。 
ふだんはラテンアメリカの貧困と闘い、
家を持たない貧しい人に家屋の資材と労力を提供する活動を展開しています。


UTPMP-CRは、今回のポアス地震の被災の大きさと避難民の多さを重視し、
特別に「貧民」に限らず、家をなくした人、テントで仮生活を送る住民に対して
緊急家屋を提供するプロジェクトをコスタリカ政府と手を組んで行っています。

1軒の緊急家屋を建てるコストは約1600ドルで、
1000ドルの寄付ごとに政府が残りの600ドルを負担する仕組みのようです。

UTPMP-CRでは、200軒分の家が建つよう寄付を呼びかけており、
現在企業などから97軒分の募金が集まっているそうです。

また、労働力として若者のボランティアを募り、
緊急家屋の建設が、2月3−8日の日程で進められるます。


詳細は コスタリカ交流協会ウェブサイトでご確認下さい。


短期間の募集にもかかわらず、コスタリカ交流協会には
現在までに多くの義援金が寄せられました。

総額 10万2012円! (1月26日現在) 
(国際交流協議会・サンホセ友の会 受付の募金分を足すと
 まだ増える見込みです!)

岡山市民の同胞コスタリカへの愛・助け愛を感じました。感謝!
posted by TACAQUITO at 18:53| Comment(0) | TrackBack(1) | コスタリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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